共同生活援助事業所 チャレンジ

障害者の地域生活移行の一つの手段として、共同生活援助事業における共同生活住居を設置運営し、利用者一人一人にとって心安らげる「家」となるような支援を目指します。
利用者の障害種別や程度に関係なく、充実した生活を営むことが出来るように適時のタイミングで適切な支援を提供していきます。そのためのサポートと相談業務の強化を図り、各関係機関との連携を密にして、継続的に支援する体制を整える努力をします。

共同生活援助とは?

障害のある方に対し、主に夜間において、共同生活を営む住居において行われる相談、入浴、排せつ又は食事の介護、その他必要な日常生活上の援助を適切かつ効率的に行う障害福祉サービスです。
利用対象者:原則18歳以上の下記障害等を有する方
・知的障害
・精神障害
・身体障害
・難病等

チャレンジの3つのユニット

チャレンジは3つのユニットからなっており、賃貸アパートと共同住宅の2つのタイプがあります。
平成29年4月開設の「ふぁむ的形」は1ルームタイプで各部屋にキッチン、風呂、 トイレが完備されています。個々の生活空間を重視しながらも、共有スペースでの交流もできるように配慮しています。

ユニットの詳細

ふぁむ的形


・平成29年4月開所
・定員7名(令和8年4月現在 満床)
・共同のスペースもありますが、各居室ワンルームタイプの造りになっているので、プライベートな空間・時間の確保もできます。

 

チャレンジI、チヤレンジⅡ

・令和2年10月1日開所
・定員:
 チャレンジⅠ 2名(令和8年4月現在 満床)
 チャレンジⅡ 2名(令和8年4月現在 満床)
・賃貸アパートの1室なので、トイレ、風呂は共同ですが個室を確保しています。アットホームな雰囲気な共同生活住居です。

 

利用料金の目安

家賃25,000円~45,000円 ※ユニット毎に金額設定が異なります。
食費25,000円 又は実費
水道光熱費20,000円 ※ふぁむ的形は実費
日用品費3,000円
金銭管理費2,000円

※入居時に敷金として1カ月分の家賃をいただきます

体験利用·短期入所について

体験利用、短期入所の受け入れも行っています。将来、グループホームに入居希望の方や一人暮らしを目指している方等、まずはご連絡ください。
(※令和8年4月現在、体験利用・短期入所の受け入れ停止中。見学は随時受付中)

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